記念写真にはこんなポーズで!子どもを可愛く撮るコツ

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記念を残す

何にどれくらいの費用を投じるかは人それぞれです。
とにかく服にお金をかける人、車に使う人、旅行に使う人、みんな違うと思います。
記念を残す場合はどうでしょうか。
もしかしたら何かの記念を残すことをあまりしたことがない人もいるかもしれません。
それでも旅行に行ったら記念写真を撮ったり、記念の品物を買ったりするかもしれません。
何かの記念日を祝う人もいることと思います。
結婚記念日があるかもしれません。
その時は家族で美味しいものを食べたり、お互いにプレゼントを交換したりすることもあるでしょう。
子供ができると記念に子供の手形をとる人がいます。
へその緒も記念に取っておきます。
節目の年に写真を撮ることもあるでしょう。
どこの街にも子供写真館がありますので利用したことがある人も少なくないと思います。
少し前ですが、戦場カメラマンで有名になった人が、子供写真館で、一枚8万円で写真を撮るという企画をテレビでしていました。
この料金は明らかに高い設定ですが、そこまでお金を出してその人に写真を撮ってもらいたいか、その人に撮ってもらったという付加価値として受け入れられるのかがポイントのようでした。
結果は一日頑張ったのですが、購入者が現れることはありませんでした。
料金が高かったため、平日で決定権があるお父さんがいなかったためかもしれません。
これが週末なら違う結果になったかもしれません。
最近ではデジタル化が進み、フィルムカメラがほとんどなくなり、デジタルカメラが主流になってしまいました。
デジタルになったので、撮った写真もパソコンや携帯などのモバイル機で見るようになってしまい、現像することがすっかりなくなってしまいました。
しかし、撮った写真を現像するならどうでしょうか。
パソコンの画面で見るのとは違った味があるように思えます。
まして、写真家のような本格的な場所で記念写真を撮るなら、思い出に残る写真になるに違いありません。
私の知り合いでも子供相手の写真を撮る仕事をしている夫婦がいます。
スタジオを持たず、公園など外で撮影しています。
スタジオがない分割安な形で撮影が出来るようです。
子供相手なので、いつも笑ってくれるわけでなく、時には大泣きすることもあり、大変なようです。
カメラ機器に加え、子供の替え衣裳も持って撮影に行くようです。
子供を笑わす道具も必要だと言っていました。
苦労はあるようですが、子供の最高の笑顔が取れた時はやはりうれしいそうです。
次の記念日には一枚記念写真を残すのはどうでしょうか。
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